レーシックを受ける前

レーシックを受ける前の自分は、もちろコンタクトを使用していました。目が悪くなり始めたのは高校生の頃からで、それまでは2.0あったのが、階段を転げ落ちるようにして卒業時にはめがねがないとつらい状態になっていました。この時で0.7あるかないかだったと記憶しています。

視力回復する為に色々やっていましたが、ダメでしたね。
初めてメガネを作ったのが18の時だったと記憶しています。大学に入ってからも視力はどんどん落ちていき、二十歳のころにハードコンタクトを作りました。しかし、これが全く自分に合わず、眼は痛いし、視力も更に下がっていくしまつ。

この頃には勿論レーシックやイントラレーシックなどといったものはなく、PRK手術が持てはやされていたと記憶しています。

ロシアで云々とか、アメリカで手術したとか、そんな時だったように思います。日本国内でもようやくレーザー手術が認知され始めていたのかもしれません。

それから10年以上たった現在では視力は両眼ともに0.01を切っている状態となりました。パソコン画面を見ている時間が長いのも影響しての事でしょう。

コンタクトによる視力矯正をしても両眼でようやく0.7とかでした。もっと悪いかも。免許更新できるだろうかと心配をよくしていました。

そんな状態なので、レーシックなどのレーザー手術に興味を持ったのは当然の話。しかしながら費用面などを考えるとすぐにレーシック手術に踏み切れる筈もなく、という状態だったのです。
タグ:レーシック
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